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4000年程前から、世界各地で創られた玉の中心を穴が貫通した「ガラス玉」、それが『とんぼ玉』です。そもそもは、王様や村の長老が身にまとった『お守り』です。
日本でも古い歴史があり、模様の入った物は「オランダ」より長崎・出島に持ち込まれたと言われております。今は、『アクセサリー』としての利用が多い様です
最初、1200℃の炎で、ガラス棒を溶かします。
このガラス棒達が『るり』さんのてによって、さまざまな「とんぼ玉」に生まれ変わります。
溶けたガラスをステンレスの棒に巻き付けます。
製作中、温度を一定に保たなければ、「割れたり」、「模様が崩れたり」するそうです。
いろいろなガラスを溶かし、重ねて模様を付けていきます。 るりさんの手によって生まれた『とんぼ玉』達です。同心円(波紋のような模様)がるりさんの特徴です。
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