さつまあげは、少し濃いめのお湯割芋焼酎と良く合います。是非、薩摩の味と香りをお楽しみください。
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さつまあげの老舗(有)戸木田商店は、創業明治35年鹿児島県内でも歴史の古いさつまあげ店です。
紫尾山、川内川、竹の産地で有名な宮之城町(現さつま町)に工場はあり恵まれた環境の中でさつまあげを造り続けています。
特に鹿児島県の内陸部は全国的にも水の美味しい所でもあり、戸木田商店のさつまあげに欠かせない、豆腐も地下水を利用した厳選豆腐です。食材にこだわった、伝統の味を是非ご賞味ください。
お問合せ:『さつまあげの老舗(有)戸木田商店』 〒895-1812 鹿児島県薩摩郡宮之城町虎居町7-21
TEL 0996-53-0014 FAX 0996-53-2488
新鮮な鮮魚のすり身や地下水を利用した厳選豆腐などを加えて、創業以来使用している『石臼』で丁寧に撹拌します。ここでのすり具合で食感が決まるとのことでした。 スリ上がったばかりの『すり身』を専用の機械へ入れます。
「今は機械が発達したおかげで、時間の短縮ははかれますが、その度機械をばらしての洗浄作業が大変」と店主の吉弘さん。
観た感じ『ハンバーグステーキ』ほどの形にきれいに整形され、『油のお風呂』へと流れて行くさつまあげの面々。
何だかこのままでも十分美味しそうに思えてしまう...。
すり身がノズルから『ニュル〜』とでてくる様子は観ていて何だか楽しい!!一定の分量できれいに切れて行く。それでも一人この場所には付ききりで確認を怠らない。機械と人間の共同作業。
油の中での長旅を終えたさつまあげ達は、つぎつぎとバスケットの中へ。この時のさつまあげは『ぷりぷりのつやつや』で、もう匂いだけでも十分美味しい!!思わず手が伸びそう..。
先程の素材がローラーにきれいに張り付き、ゆっくりと油の中へ...。ゆったりとした油の流れの中、さつまあげ達はまるで潜水して行くかのように進んで行く。
きれいに並べられ、出荷を待つさつまあげ。たくさん並べられたさつまあげは壮観!!
もう我慢出来ません..ひとつ頂いていいですかぁ〜?
揚げたてのさつまあげを手際良く並べて行く4代目の康弘さん。毎朝親子2代で行うさつま揚げ造り作業は、「あうん」の呼吸で黙々と進められて行く。古き良き空間に、こころが和む。
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