このウィンドウを閉じる
まず、超音波のスプレーガンや水・揮発剤などを使って直す部分のアクや汚れを落としてゆきます。
汚れを除去した後、色が焼けてうす色になった部分に色をたしてゆきます。白生地の上に色をのせるのではなく失った色を主にのしてゆきますので、きもの生地の色とは違った色をのしてゆきますが、最終的にはきものの地色になります。職人さんの勘次第で経験のなすところです。
最後に乾燥です。昔はコテを使って乾燥させていましたが、今は生地下よりバキュームをかけ生地上よりドライヤーをかけて乾燥させます。
Copyright (c) 2005 All Rights Reserved ShochuzomeSomemoto Honbaoshimatsumugi Kimono-kozo
不許複製・禁無断転載 焼酎染め染元 本場大島紬 きもの幸造