■ 当店では、『オリジナル扇子』のご注文を承っております。お気軽にご相談下さい。
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  • 扇子と言えども、1本仕上げる為に『骨屋』、『紙屋』、『絵屋』、『付け屋』さん等、約10程の行程が有ります。
  • 今は中国等で安価な扇子も生産していますが、ここでは京都での「手作り扇子」の技を紹介致します。
左は「紙製」の扇面に柄を入れている所です。右は「絹製」の扇面を切り取った所です。
扇面に合わせて、「竹製」の骨をいろいろな色に塗ります。竹のサイズも様々です。 折った紙や布に『竹骨』を1本1本のり付けしている所です。手仕事とは思えない早さで「のり付け」が行われます。
上記完成写真は、鹿児島の技『本場大島紬』と京都の技『京扇子』との技の競合で生まれた『本場大島紬扇子』です。
写真では分かりづらいですが、最後に「くさび」を打って仕上がります。
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