■ 当店では、『オリジナル切りばめ』の着物・小物等のご注文を承っております。お気軽にご相談下さい。
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  • 470~480年前からある『伝統技法』で、柄の部分を切り抜き、そこに「別の布」を入れる技法です
  • 山形県米沢市の上杉神社には、『上杉謙信公』の着用された『切りばめ』の着物が残っております。
  • 『切りばめ』の職人さんも今では、数が少なくなっております。
ひとつの柄にする為に、いくつもの『型』を縫い合わせて、柄を作って行きます。右の写真がその為の「型紙」です。
はめ込んだ柄と生地を一針づつ縫い付けて行きます。
柄が出来たら入れる部分を切り抜いて、『柄』をはめ込みます。つなぎ合わせて、上から縫い付ける技術は多いですが、生地を切り抜くところが『切りばめ』の特徴です。左の写真は「うら」から見た所です。
その他に同じ技法を用いて、『草履』や『バッグ』、『帯』などにも『切りばめ』出来ます。
左写真のようにきれいにはめ込まれました。これで完成です。さすがに『職人の技』ですね。
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