薩摩川内市中郷5−75 お宮参り 着物 きもの幸造
お宮参りは元来、「産土(うぶすな)詣り」と呼ばれ、子供の誕生を産土の神に感謝し、その子供のすこやかな成長を祈願したという故事に由来しています。その昔、お産は汚れたものだと考えられていたため、お宮参りは、別名「已み明けの祝い」とも呼ばれ、産後の已み明けと誕生した子供の氏子入りの儀式とを兼ねてお参りされていたようです。現在のように「お宮参り」と呼ばれるようになったのは、室町時代からだと言われており、江戸時代(家綱将軍の頃)にはお宮参りの帰途に大老宅へ挨拶に立ち寄る風習が起こり、その後、武家社会の習わしが庶民の間にも広まり、親類や知人宅へお宮参りの報告と挨拶に出向く習慣が、全国各地へ普及していったといわれています。
お宮参り着物は表:絹100%でお襦袢付き。 価格は19,800円〜 常時ございます。
納品は化粧箱に水引をかけて。 保管用のたとう紙もお渡しいたします。
赤ちゃん用のフードセットも常時準備しております。
【 最近、ご相談が多い事例としまして 】
最近はお父様やお母様が数十年前に宮参りに使用され、保管の状態等の関係でシミや色変化が現れてどうにかなりませんでしょうか?とのご相談をよくお受けします。そのような場合はシミ抜きや色かけ・金彩加工などでカバーできる場合が多くあります。手仕事になりますので、必ず仕上がり具合と価格をお見積もりいたしますので、ご相談くださいませ。(見積もりは無料です)
昔の着物をシミ抜きなどで職人の手を入れる事により着用できる状態に。
宮参りの着物の柄は縁起物柄ですのであまり時代に左右されません。せっかくお持ちの思い入れがある着物をご利用されてはいかがでしょうか。
薩摩川内市・さつま町・いちき串木野市・阿久根市・出水市周辺でお宮参り 着物をお考えの方は是非お問い合わせ下さい。

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